【レクサスRX450h】平成26年式・走行13万kmのハイブリッドバッテリー交換!
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金沢市周辺でレクサスやトヨタ各車のハイブリッドバッテリー交換・警告灯点検ならフシミヤにお任せください
「10万kmを超えて警告灯が点灯した」「ディーラーの見積もりが高くて乗り換えか修理か悩んでいる」など、ハイブリッドシステムのご相談や費用を抑えたバッテリー交換を承っております。
今回は、平成26年式で走行距離が約130,000kmに達したレクサスRX450hのハイブリッドバッテリー交換をご依頼いただきました。
SUVタイプのレクサスRXは車体がしっかりしており、10万kmを過ぎてもエンジンや足回りは非常に快調な個体が多いですが、年数や走行距離が進むとメインのハイブリッドバッテリーが寿命を迎えることがあります。
重量約80kg。大型ハイブリッドバッテリーの慎重な脱着作業
プリウスやアクアなどのコンパクト・ミドルサイズ車と異なり、レクサスRX450hのハイブリッドバッテリーユニットは非常に大きく、重量も約80kgほどあります。
高電圧を扱う作業のため、安全手順(絶縁手袋の着用・サービスプラグの遮断)を徹底した上で、ラゲッジスペースやリヤシート周りの内張りを丁寧に取り外していきます。
- 対象車種:レクサス RX450h(平成26年式)
- 走行距離:約130,000km
- 作業内容:絶縁安全処理、室内内張り取り外し、メインバッテリーユニット脱着・リビルト品載せ替え、冷却ダクト清掃、診断機チェック
80kg近くある重量物ですので、ボディの内装に傷を付けないよう細心の注意を払いながら、二人掛かりで車両外部へ搬出し、新しいバッテリーユニットへ積み替えます。
冷却ファンの清掃と交換後のシステム診断
バッテリー本体の載せ替え作業と同時に欠かせないのが、ハイブリッドバッテリー用の冷却ファンおよび送風ダクトの清掃です。
長年の使用で埃やゴミが溜まると冷却効率が落ち、バッテリーの熱劣化を引き起こす原因になります。ユニットを取り外したこのタイミングでダクト内まで綺麗にクリーニングを行いました。
組み付け完了後は専用診断機(スキャンツール)を接続し、ハイブリッド制御コンピューター内の過去エラーコードを消去。ライブデータで各セルの電圧バランスや温度センサーの数値が正常であることを確認し、試運転を行って納車となりました。
まだまだ乗れる高級HV車。費用を抑えたバッテリーリフレッシュ
レクサスRXのような高級SUVは、ハイブリッドバッテリーさえ新しくすれば、まだまだ長く快適に乗り続けられるお車です。
ディーラーで高額な見積もりを出されて乗り換えを迷われている場合でも、信頼性の高いリビルトバッテリー(再生部品)を活用することで、修理費用を大幅に抑えることが可能です。
当店ではレクサス各車種をはじめ、トヨタ(プリウス、アクア、エスティマ、クラウン等)やホンダのハイブリッド車の作業実績が豊富にございます。警告灯がついてお困りの際や、事前の点検ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
金沢市・石川県内でハイブリッドバッテリーの点検・交換をお探しの方へ
株式会社フシミヤ(金沢ハイブリッドバッテリー相談窓口)は、石川県金沢市北町(国道8号線近く・金沢西インターすぐ)にて、レクサス、トヨタ、ホンダ等のハイブリッドバッテリー交換・診断を行っています。
【主な対応エリア】
金沢市、野々市市、白山市、かほく市、内灘町、津幡町をはじめ、能登エリア(七尾市、羽咋市等)や加賀エリア(小松市、加賀市等)からも多数ご相談いただいております。
株式会社フシミヤ(金沢ハイブリッドバッテリー特化サイト)
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※ハイブリッド警告灯の点検や費用のご相談は、画面下部のメニューよりお気軽にご連絡ください。











